マーケット市況情報

2005年12月27日 20時29分

週報(12/19〜22)2005年12月27日 20時29分

505ドル近辺でスタートした先週の金相場は年末を控えてのポジション調整からの売りに495ドル近辺まで下落しました。その後、ドルが弱含みの展開となると金相場は下げ幅を縮小し500ドル台を回復して週を終えました。

960ドル近辺でスタートした先週のプラチナ相場は、東工取での上昇により月曜から火曜にかけて一時980ドル近辺まで上昇したものの、クリスマスや年末の休暇を控えた手仕舞い売りから下落に転じました。その後は閑散とした取引の中、大きな動きも無く960ドル台中盤で越週しました。

115円台中盤でスタートした先週の円相場は、好調な米国経済指標を背景に22日にかけて117円台中盤まで円安が進みました。しかしその後は、米インフレ指標が事前予想を下回ったことから、米利上げ打ち止めの思惑が再び広がるなか、主要通貨でのドル売り圧力が強まることとなり、116円台中盤まで円高が進んで越週しました。
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