マーケット市況情報

2005年11月17日 09時10分

週報(11/7〜11)2005年11月17日 09時10分

455ドル近辺でスタートした金相場は週前半にフランスでの暴動拡大を材料に上昇し460ドルを超えると、週後半はヨルダンでの爆破テロやPGM市場の活況から投機的に買われ、470ドル近辺まで上昇しました。しかし、470ドルを超えるレベルでは上値は抑えられ、469ドルにて週を終えました。

930ドル近辺でスタートした先週のプラチナ相場は、欧州を中心としたディーゼルエンジン車向け需要の拡大予測を好感した投機筋の思惑買いが断続的に入る展開となり、週を通して上昇基調を維持し、970ドル近辺まで上昇して越週しました。

118円台中盤でスタートした先週の円相場は、これまで円安・ドル高が急ピッチに進行していたことからドルのポジション調整売りにより水曜日にかけて117円近辺まで円高が進みました。しかしその後は、日米金利差拡大傾向にある事が再び材料視され、円安・ドル高傾向に転換しました。木曜日には米9月米貿易赤字が過去最大を記録したことから一時、ドル安傾向となりましたが、動きは限定的で再びドルが買い戻され、週末にかけて118円近辺までドル安が進んで越週しました。
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