マーケット市況情報

2005年09月14日 13時47分

週報(8/29〜9/2)2005年09月14日 13時47分

先週の金相場は、原油相場下落を受けた対ユーロでのドル買いから、一時430ドルまで下落して始まりました。しかし、週央に米経済指標の悪化が相次ぎ、ドル売りが優勢となると反発しました。週末には米国を襲ったハリケーンの被害が、米国経済に悪影響を及ぼすとの見方から米国金利の先高感が後退し、金相場は445ドル近くまで上昇し越週しました。

900ドル前後でスタートした先週のプラチナ相場は、米南部を襲ったハリケーンが米経済に与える影響への懸念から米ドルが対主要通貨で下落したことや石油関連施設へのダメージに対する懸念から原油価格が一時70ドルを付けたことを好感した買いにより、910ドル近辺まで上昇し越週しました。

110円台近辺でスタートした先週の為替相場は、週半ばにかけて日経平均株価が伸び悩んだことや8月の米消費者信頼感指数が予想外に上昇したことから、112円近辺まで円安が進みました。しかし、週末にかけて米南部を襲ったハリケーンが米経済に与える影響への懸念から米ドルが売られ、109円台後半にて越週しました。
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