マーケット市況情報

2005年08月30日 16時48分

週報(8/22〜26)2005年08月30日 16時48分

435ドル中盤で始まった金相場は高止まりを続ける原油相場や対ドルでユーロが買い戻される流れからファンド筋の買いが入り、週初めには440ドルを越えました。しかし、このレベルでは利食い売られ430ドル後半での値動きとなると、その後は週末まで435ドルから440ドルまでの狭いレンジでの値動きとなりました。

890ドル前後でスタートした先週のプラチナ相場は、一時900ドル台に乗せましたが、900ドル台を積極的に買い上がるほどの勢いは無く、週を通して概ね890ドル台後半でのプラチナとしては非常に狭い範囲での値動きに終始しました。

110円台中盤でスタートした先週の為替相場は、引き続き日本株高を背景にした円買い需要の高まりから、109円台前半まで円高が進みました。しかし、水曜日には日経平均株価が年初来高値を付けた後伸び悩んだことから円が売られ、111円近辺まで円安が進みました。その後は米国の主要経済指標の発表も無かったことから決め手にかけ、週末にかけ110円を挟んで一進一退の攻防を続け110円台前半で越週しました。
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