マーケット市況情報

2005年08月10日 17時17分

週報(7/11〜15)2005年08月10日 17時17分

金価格は425ドル台でスタートすると、火曜日にはファンド筋の買いから428ドル近くまで上昇しました。しかし、水曜日に発表された米国5月貿易赤字が市場予想を下回ると対ユーロでドルが上昇し、金相場は421ドルまで下落しました。その後、木曜日に発表された米国消費者物価指数が前回と同水準だったことから影響は小さく、421ドル近辺でのもみあい相場を形成し越週しました。

プラチナ価格は870ドル前半でスタートすると、水曜日に金相場の下落を材料にしたファンド筋の売りから、860ドル台前半まで下落しました。しかし、その後は押し目買いが入り反発、865ドルを中心としてもみあい相場を形成し越週しました。

先週の為替相場は112円中盤でスタートすると、水曜日に米国貿易収支の発表を控え貿易赤字が予想以上に拡大する可能性があるとの思惑が広がった事からドル売りが進み、111円中盤まで上昇しました。しかし、発表された米国貿易赤字が市場予想を下回るとドルが買われ112円に反落し、その後発表された米国消費者物価指数は前回と同水準となったことから影響は乏しく、112円前半で揉みあい越週しました。
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