マーケット市況情報

2005年04月26日 10時46分

週報(4/18〜22)2005年04月26日 10時46分

金相場は425ドル近辺でスタートしましたが、米国の景気減速懸念を背景として、為替市場において 米ドルが弱含み基調となると、金相場は水曜日には430ドル台中盤まで上昇した。その後もCOMEXにおける投機家の買い持ち玉数が極めて低いレベルまで低減している事が新規の買いに対して安心感を与える格好となり435ドル近辺と高値圏を維持したまま越週した。

プラチナ相場は、865ドル近辺でスタートした後、投機筋の思惑買いに水曜日には一時880ドルまで上伸した。その後は利食いの売りが出て小反落、870ドル台後半での越週となったが、昨今の相場を踏襲し総じて、材料難から動意薄の展開が続いた。

為替相場は 107円台後半でスタートしたが、米国の経済先行き不安の台頭を反映して、徐々に円高基調を強める展開となった。結果水曜日に107円を割り込むと週末には106円近辺まで円高が進行した。
  • 「地金・コイン・RE:TANAKA」の
    店舗での取引に関するお問い合わせ

    0120-76-4143
    10:30〜18:00(土日・祝日も受付)
  • 「積立商品」に関するお問い合わせ
    0120-43-5610
    9:00〜17:00(土日祝・年末年始除く)