マーケット市況情報

2008年04月22日 10時05分

週報(4/14〜4/18)2008年04月22日 10時05分

2010ドル近辺でスタートしたプラチナ相場は週初、米大手銀・証券の決算発表を控えて投機筋の売りが強まり1950ドル近辺まで下落しました。その後は原油相場・金相場の上昇を好感した買いから2000ドル台を回復。週末にかけては各決算が無難な結果だったことや原油価格の高値更新から投機筋の買いが入り一時2080ドル近辺まで上昇するも、その後はドル高を嫌気した売りから2048ドルに反落して越週しました。

920ドル近辺でスタートした先週の金相場は、ドルに対するユーロの高値更新や原油の史上最高値更新によるインフレ懸念の台頭から上昇基調となると、17日には一時952ドル近辺まで上昇しました。950ドル近辺では投機筋の利食い売りに上値の重い展開となり週央にかけては940ドルを挟んでの小動きとなりました。しかしその後米株価が上昇に転じドル高が進行すると916ドルに下落して越週しました。

101.30円近辺でスタートした先週の円相場は、米国企業の決算発表が集中することから、様子見模様となり週央にかけては小動きとなりましたが、その後は発表された米決算が事前の予想の範囲内であったことから、米サブプライムローン問題は悪材料出尽くしとの見方が広がり米株価が上昇、ドル高も進み103.70円近辺にて越週しました。
  • 「地金・コイン・RE:TANAKA」の
    店舗での取引に関するお問い合わせ

    0120-76-4143
    10:30〜18:00(土日・祝日も受付)
  • 「積立商品」に関するお問い合わせ
    0120-43-5610
    9:00〜17:00(土日祝・年末年始除く)