マーケット市況情報

2008年04月16日 09時35分

週報(4/7〜11)2008年04月16日 09時35分

2010ドル近辺でスタートしたプラチナ相場は、週央に金相場の下落を嫌気した売りから一時的に2000ドルを割り込んだその後は、週を通して金相場の動向を眺めての2000-2050ドルでレンジ相場となり、2013ドルにて越週しました。

915ドル近辺でスタートした金相場は、ユーロの底堅い展開を好感し930ドル近辺まで上昇するも、週央にIMF金売却計画が浮上したことから905ドル近辺まで下落しました。その後週末にかけては原油相場が急伸したことから938ドル近辺へ反発する場面も見受けられたが、買い一巡後は利食い売りが優勢となり913ドルで越週しました。

102円台中盤でスタートした円相場は、週央にかけては売買材料無くポジション調整の動きが中心となり、102.0-102.8円のレンジ相場となったが、週央に米株式が下落すると対主要通貨でドルが売られ、一時100円近辺まで上昇しました。その後、市場予想通りECBが政策金利の据え置きを発表、その後の声明で為替相場の過度の変動を牽制する発言が報じられると、ドルの買い戻しが入り101円近辺で越週しました。
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