マーケット市況情報

2008年02月05日 10時55分

週報(1/28〜2/1)2008年02月05日 10時55分

1680ドル近辺でスタートしたプラチナ相場は引き続き南アでの電力問題を背景とした供給不足に対する思惑から29日には一時1740ドルまで上昇しました。その後、投機筋の利益確定の動きや電力供給が一部再開との報道に1680ドル近辺まで下落する場面もありましたが、供給懸念は根強く反発すると、週末にかけて1773ドルに続伸して越週しました。

915ドル近辺でスタートした先週の金相場は、電力供給制限による南ア鉱山会社の操業停止を材料に929ドル近辺まで上昇し、堅調なユーロにも支えられ高値圏での推移となりました。30日のFOMCで0.5%の追加利下げが決定されるとドル安が進行し、一時935ドル近辺まで上昇しましたが、週末にかけては投機筋の利食い売りが出て910ドル近辺まで急落して越週しました。

106.80円近辺でスタートした先週の為替相場は、30日のFOMCを前に積極的な売買が手控えられたことから、106.00円-107.00円のレンジ相場となりました。FOMCで市場予想通りとなる0.5%の利下げが発表されると、米ドルが対主要通貨で売られ、一時105.80円近辺まで売り込まれました。週末にかけては米雇用統計や株式市場の動きを眺めて105.75-106.75円での値動きとなり、106.65円にて越週しました。
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