マーケット市況情報

2007年12月26日 17時41分

週報(12/17〜12/21)2007年12月26日 17時41分

1490ドル近辺でスタートしたプラチナ相場はクリスマス・年末休暇を控えて流動性が低下する中、リースレートが急騰したことから上昇基調となり、週央には一時1525ドル近辺まで上昇しました。その後、週末にかけては利食い売りに下落する場面も見られたが、押し目買いから値を戻し1530ドルで越週しました。

795ドル近辺でスタートした先週の金相場は、週初ユーロの下落を材料に787ドル近辺まで下落する場面が見受けられたものの、19日には原油の上昇やドルの下落をきっかけに800ドルを回復。週中盤以降は欧米のクリスマス休暇を控えて商いが閑散とする中800ドルを挟んでの小動きとなったが、その後米株価の上昇や原油価格の上昇を支援材料に21日には812ドル近辺まで上昇して越週しました。

113.20円近辺でスタートした円相場は、年末年始・クリスマス休暇を前に積極的な売買が手控えられたことから週末にかけては112.90-113.40ドルのレンジでの小動きとなりました。しかし、週末の米経済指標が好結果となったことや、米証券大手がシンガポール政府系ファンドから出資を受ける可能性が報道されたことから、米株式市場が大幅高となると円売りが強まり、114.10円近辺で越週しました。
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