マーケット市況情報

2007年11月05日 18時06分

週報(10/22〜10/26)2007年11月05日 18時06分

HP掲載が大変遅くなり申し訳ございませんでした。

1440ドル近辺でスタートしたプラチナ相場は、南ア鉱山会社での安全懸念などを背景に投機筋の買いが入り週央にかけて1450ドル近辺まで上昇しました。その後、24日に鉱山の再開が報じられると投機筋の利食い売りがでて1435ドルに下落するも、金相場が高騰する原油相場を背景に上昇基調となったことから、週末にかけて投機筋の買いが入り1465ドル近辺に上昇して越週しました。

767ドル近辺でスタートした先週の金相場は、22日には原油や株価の下落を背景に748ドル近辺まで急落しました。しかしドルが下落したことや堅調な原油価格を背景に上昇に転じると、週央にかけては760ドル近辺での相場推移を形成。26日にFRB利下げ観測からドルがユーロに対して最安値を更新したことや、原油価格が一時92ドル台まで上昇したことをきっかけに投機筋の買いに775ドルまで上昇すると、ファンド筋の買いも誘われ結果785ドル近辺まで上昇して越週しました。

114円近辺でスタートした円相場は週初に米国での株安を受けて一時113.50円近辺まで上昇するも、その後対ユーロや資源国通貨への売りなどから反落し、114円前半となった。その後、週末にかけては米国経済への先行き懸念から30、31日のFOMCで利下げが行われるとの見方が強まり、ドルが対主要通貨で軟調となったものの、円は低金利通貨としての売り圧力も強く蚊帳の外に置かれた格好となり114円前半でもみ合う展開、114.20円で越週しました。
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