マーケット市況情報

2007年10月09日 18時45分

週報(10/1〜10/5)2007年10月09日 18時45分

1390ドル近辺でスタートした前週のプラチナ相場は前々週末の急騰の流れを受けて投機筋の手仕舞い売りが優勢となり、2日には一時1340ドル近辺まで下落しました。しかし、押し目ではショートカバー等で投機筋の買いが入り反発すると、その後は1380ドル近辺まで上昇して越週しました。

743ドル近辺でスタートした先週の金相場は、28年振りの高値を更新した前週の上昇を受け、2日の東京市場において投機筋の利食い売りに下落基調へ転換、週央には一時720ドル近辺まで下落しました。その後はドルがユーロに対して下落したことや原油価格の反発をきっかけに740ドル近辺まで値を戻して越週しました。

114.90円近辺で始まった前週の円相場は、各国でユーロ高を牽制する発言が相次いだ事を受けて、ユーロを売りドルを買い戻す動きが強まったことから相対的に下落することとなり、週を通して軟調となりました。その後、週末に発表された米雇用統計は市場予想を上回り、堅調な米国経済を受け利下げへの思惑が後退しドル高となり、円は117円近辺に下落して越週しました。
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