マーケット市況情報

2007年09月18日 18時39分

週報(9/10〜9/14)2007年09月18日 18時39分

1300ドル近辺にてスタートしたプラチナ相場は金相場の上昇を好感した投機筋の買いに1308ドル近辺まで上昇するも、その後は利食い売りに下落基調となり、週初と同水準となる1300ドル近辺にて越週しました。

700ドル近辺でスタートした先週の金相場は、11日にユーロに対するドル安や、原油価格の上昇を受けて715ドル近辺まで上昇。その後14日にかけては米経済指標の発表を受けドルがユーロに対して回復したことから、これまでの急騰に対する利食い売りも出て一時705ドル近辺まで下落しました。14日には米国市場で投機筋の買いが強まり一時718ドル近辺まで上昇する場面もありましたが、720ドル近辺に近づくにつれ手仕舞い売りがでて710ドル近辺にて越週しました。

112.80円近辺でスタートした円相場は週を通して米国株式市場が堅調な地合を維持したことをうけて円キャリー取引再開の思惑から円安となり、115.40円近辺まで売り込まれての越週となりました。
  • 「地金・コイン・RE:TANAKA」の
    店舗での取引に関するお問い合わせ

    0120-76-4143
    10:30〜18:00(土日・祝日も受付)
  • 「積立商品」に関するお問い合わせ
    0120-43-5610
    9:00〜17:00(土日祝・年末年始除く)