マーケット市況情報

2007年08月31日 20時12分

週報(8/20〜8/24)2007年08月31日 20時12分

1245ドル近辺でスタートしたPt相場は東工取での投機筋の手仕舞い売りが続く中、週を通して1250ドルが重い上値となりました。週央には一時、1240ドル近辺まで下げる場面もあったが下値では実需の買いなどに支えられ、反発すると1247ドル近辺で越週しました。
サブプライム問題をきっかけとしたファンドの売りに急落した前週を受け、先週の金相場は657ドル近辺でスタート。前週末のFRBによる公定歩合の利下げやその後のECBやFRBによる短期市場への資金供給から株式市場がやや落ち着きを取り戻す中、金相場も週を通して底堅く推移。23日にはユーロに対するドル安を材料に一時665ドル近辺まで上昇したものの、概ね655ドルから660ドルでのレンジ相場を形成した。週末には米株価の反発を材料に上昇し668ドル近辺で越週しました。
114.50円近辺でスタートした円相場はECB、FRBによる資金供給から金融市場の動揺はやや落ち着きを取り戻し、株式市場が週を通して上昇基調となったことから、円キャリートレードが再開されるとの思惑が円売りを誘う展開となった。週央に115円に下落すると、週末にかけても下落は続き116.50円近辺での越週となりました。
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