マーケット市況情報

2007年07月24日 08時29分

週報(7/17〜7/20)2007年07月24日 08時29分

1310ドル後半でスタートしたプラチナ相場は投機筋の利食い売りから週前半に1310ドル近辺まで下落するも、その後は金相場の上昇を好感した投機筋の買いに週後半にかけて1335ドル近辺に上昇して越週しました。

667ドル近辺でスタートした金相場は、17日には原油の下落やドルの上昇をきっかけとした投機筋の売りに662ドル近辺まで下落しました。しかしその後バーナンキFRB議長が議会証言でインフレへの警戒を示す発言をしたことを材料にドルが下落に転じると金相場は反転。加えて原油価格が一時78ドルまで上昇したことが好感され、週末には680ドル近辺まで上昇しました。

122円近辺でスタートした円相場は、週末にかけては121.70-122.40ドルのレンジの中でもみ合う展開となりましたが、週末にサブプライム問題の広がりが米景気の足かせになるとの見方が広がると、ドル売りが加速し121.30円近辺での越週となりました。
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