マーケット市況情報

2007年07月18日 18時22分

週報(7/9〜7/13)2007年07月18日 18時22分

先週のプラチナ相場は南ア労働争議でスト懸念の強まりを背景に週を通しての堅調地合となり、週初に1300ドルの大台に乗ると、その後も金相場の上昇を好感した投機筋の買いに上昇を続け12日には1320ドル近辺まで上昇しました。その後は利食い売りに押され1317ドルにて越週しました。

656ドル近辺でスタートした金相場は、米住宅市場サブプライムローンに対する懸念からドル安が進行したことを背景に下値を切り上げ、10日には663ドル近辺まで上昇しました。その後は原油相場の上昇を支援材料に概ね上昇基調を維持し、結果667ドル近辺で越週しました。


123.50円近辺でスタートした円相場は米住宅ローン問題を背景に米国景気の先行き不安から米ドルが下落、11日には一時121円近辺に迫りました。しかし、金利差を背景とした円売り圧力も強く下落すると、その後は売り買いが交錯する中、122円近辺にて越週しました。
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