マーケット市況情報

2007年07月10日 12時54分

週報(7/2〜7/6)2007年07月10日 12時54分

プラチナ相場は1275ドル近辺でスタートした後、原油相場の上昇を受けて投機筋の買いが入り1285ドル近辺まで上昇しました。その後、週末にかけても南ア労働争議が未だ妥結に至らないことなどを理由に米先物市場主導で買われ、1298ドルに上昇して越週しました。

649ドル近辺でスタートした先週の金相場は、70ドル前後で推移する原油価格を背景に2日には658ドル近辺まで上昇。その後米国独立記念日で市場全体が薄商いとなる中655ドル近辺での値動きの乏しい展開が続きました。しかしドルが反発したことや原油が反落に転じたことをきっかけに5日には一時645ドル近辺まで下落。その後はドルの反落に伴い655ドル近辺へ値を戻しての越週となりました。

123円近辺でスタートした円相場は米独立記念日を前にポジション調整からドルが下落し122.50円近辺まで上昇したが、週末にかけては再び金利差に着目した円売りに軟調地合となりました。週末に発表された米雇用統計は市場予想を上回り、円相場は123.40円近辺まで売り込まれて越週しました。
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