マーケット市況情報

2007年06月26日 08時29分

週報(6/18〜6/22)2007年06月26日 08時29分

1280ドル近辺でスタートしたプラチナ相場はアングロプラチナム社の操業停止の報を受けて1295ドル近辺まで上昇しました。しかし、同停止が安全管理上の理由であり供給に対する影響も軽微であったことから、上値は抑えられ週央にかけては1295ドルを挟んでの揉みあいとなりました。その後、22日に投機筋の買いが入ると節目となる1300ドルを越え、1301ドルにて越週しました。

先週の金相場は655ドル近辺でスタート。供給懸念台頭から原油価格が69ドル台まで上昇したことをきっかけに、20日には週最高値となる661ドル近辺まで上昇しました。週後半にかけては米長期金利の上昇からユーロが反落したことを背景に一時650ドルを割り込み、648ドル近辺まで下落する場面もありましたが、その後は押し目買いから反発し655ドル近辺にて越週しました。

123.50円近辺で始まると、米長期金利の上昇基調を背景に週を通して円安基調となりました。22日には一時124.00円を抜けて124.10円近辺まで下落しましたが、その後はポジション調整の動きから123.90円での越週となりました。
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