マーケット市況情報

2007年06月11日 16時58分

週報(6/4〜6/8)2007年06月11日 16時58分

1290ドル台後半でスタートした先週のプラチナ相場は、週央にかけて値動きに乏しい相場展開に終始しました。7日には一時1300ドルを突破したものの、その後は南アの鉱山スト懸念は材料視されず、ドル高を背景に金相場が下落したことを嫌気した売りから手仕舞い売りが活発となり、1280ドル台中盤まで下落して越週しました。

670ドル近辺でスタートした金相場は、週央にかけて動意に乏しい展開となりましたが、7日に米金利の先高感からドル高となると、手仕舞い売りが入り660ドル近辺に下落しました。その後、週末に発表された4月米貿易赤字が市場予想を下回りドル高が加速したことから、手仕舞い売りが強まり646ドル近辺に下落して越週しました。

122円近辺でスタートした先週の為替相場は、週央にかけてポジション調整の動きから121円近辺まで円高が進行しました。しかしその後は、米長期金利の上昇や北朝鮮の短距離ミサイル発射実験を背景に円売りドル買いの流れとなり、121円台後半で越週しました。
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