マーケット市況情報

2007年03月26日 20時18分

週報(3/19〜3/23)2007年03月26日 20時18分

655ドル近辺でスタートした先週の金相場は、株式市場が堅調地合となったことから、投機筋の買いが入り665ドル近辺まで上昇しました。しかし、週末にはドル高をきっかけに投機筋の利食い売りが出て、655ドル近辺に反落して越週しました。

1220ドル台前半でスタートした先週のプラチナ相場は、堅調な世界の株価への安心感や金相場の上昇、原油高を好感した買いから週後半にかけて1240ドル台まで上昇しました。しかしその後はドル高を嫌気した売りから下落に転じ、1230ドル台中盤で越週しました。

116円台前半でスタートした先週の円為替相場は、当初米国株の上昇からリスク回避による円キャリー取引の解消懸念が後退し、118円近辺まで円安が進みました。その後は中国の金融当局者が外貨準備の積み増しの停止を示唆したとの見方からドルが売られ、一時116円台を付けました。その後米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ見送りを好感した米国株価上昇から円が売られ、さらに連邦準備理事会(FRB)が早期に利下げを行わないとの観測からドルは買われ、円は118円台前半まで売られて越週しました。
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