マーケット市況情報

2004年11月22日 14時48分

週報(11/15〜11/19)2004年11月22日 14時48分

金相場は、440ドル台でスタートしたが、原油価格が若干弱含みの基調となった事から当初、手仕舞いの売りが出て火曜日には440ドルを割り込む場面も見受けられた。しかし米国経済の先行き懸念からドル安が顕著となると再び「安全な資金の逃避先」としての金が評価され上昇基調に向かうと水曜日には440ドル台を回復。その後も堅調な商いが続き、金曜日には447ドル台で越週した。

プラチナは堅調な値動きを続ける金相場に追随して投機筋の買いを集め週前半は一時880ドルに迫るレベルまで上昇した。しかし需給面で取り立てて強気材料がない為、手仕舞いの売りが出始めた木曜日には急落して850ドル割れまで売り込まれた。週末には買戻しが入り860ドル台を回復したが、総じて方向感のない中、値動きだけは激しい展開となった。

為替相場は105円台でスタートしたが、米国経済の先行き不安が深刻化する中、徐々に円高基調を強め、週末には103円台前半まで円高が進んだ。
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