マーケット市況情報

2006年12月18日 16時12分

週報(12/11〜15)2006年12月18日 16時12分

620ドル近辺でスタートした先週の金相場は週半ばにかけて620-630ドルの狭い範囲での動きに終始しました。しかし、週末には対ドルでのユーロの軟調を受けて下落すると、クリスマスや年末を控えた投機筋の手仕舞い売りに拍車がかかり、615ドル近辺まで急落して越週しました。

1105ドル近辺でスタートした先週のプラチナ相場は、当初東工取で買い上げられたことから週前半には1120ドル近辺まで上昇しました。しかし、その後は手仕舞い売りから週末にかけてジリ安の展開となり、1105ドル近辺で越週しました。

116円台前半でスタートした先週の円相場は、先々週発表の米11月雇用統計、今週発表の米11月小売売上高が堅調であったことから米経済減速懸念が後退、一方で本邦では日銀が年内利上げを見送るとの見通しから円安・ドル高基調を維持し、118円近辺で越週しました。
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