マーケット市況情報

2006年12月05日 12時13分

週報(11/27〜12/1)2006年12月05日 12時13分

640ドル近辺にてスタートした金相場は原油相場の堅調を受けて底堅い展開となりました。29日までは635-642ドルの範囲での動きでしたが、30日にはドル安を受けて640ドルを上抜けし648ドル近辺まで上昇しました。金相場は同水準でも底堅い動きとなり646ドルにて越週しました。

1200ドル近辺でスタートした先週のプラチナ相場は、投機筋の売りから下落してスタートしました。しかし、1160ドル近辺では押し目買いに支えられたことからもみ合いとなりました。その後は週後半にかけて、金相場や原油相場の上昇、米ドル相場の下落を材料とした買いから1180ドル台まで反発したものの、週末には手仕舞い売りから1160ドル近辺まで下落して越週しました。

115円台中盤でスタートした先週の円相場は、発表された日米の経済指標がまちまちの結果となり、強弱感が入り乱れる相場の中、116円を挟んだ相場展開に終始しました。週末には米経済指標が3年ぶりの低水準となったことによる景気減速懸念からドルが売られ、115円台中盤まで円高が進んで越週しました。
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