マーケット市況情報

2006年11月01日 19時42分

週報(10/23〜27)2006年11月01日 19時42分

先週の金相場は590ドル近辺でスタートし、週央までに原油相場の下落から575ドル近辺まで下落しました。その後、原油相場が上昇に転じた事を確認すると金相場も追随して上昇基調となりました。週末には米GDPの悪化を受けたドル売りなどが後押しし、600ドル近辺まで上昇して越週しました。

1070ドル台後半でスタートした先週のプラチナ相場は、金価格の下落を嫌気し、24日にかけて一時1050ドル台中盤まで下落しました。しかしその後は原油価格の反発を好感した買いから上昇に転じ、1070ドル台中盤にて越週しました。

118円台後半でスタートした先週の円相場は、米FOMCを控え声明文でインフレ警戒感について言及されるとの観測から一時119円台半ばまで円安が進みました。しかし、その後発表された声明文でインフレ警戒感について強く言及されなかったことからドルが売られ、週末には米第3四半期のGDP速報値が予想を大きく下回ったことからドルが急落し、117円台中盤にて越週しました。

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