マーケット市況情報

2006年08月08日 10時42分

週報(7/31〜8/4)2006年08月08日 10時42分

635ドル近辺で始まった先週の金相場は2日にかけて原油高を眺めて買いが入り655ドルまで上昇しましたが、その後原油価格が反落すると利食い売りが優勢となり645ドル近辺まで下落しました。4日には米雇用統計の発表が予想を下回ったことからドルが急落し一時的に655ドルまで上昇しましたが長続きはしませんでした。

1220ドル近辺でスタートした先週のプラチナ相場は、ドル安、金相場や原油相場の上昇から2日には1255ドル近辺まで上昇しました。その後、一時1230ドル台中盤まで下落する局面がありましたが、週末にはドル安から再度上昇に転じ、1240ドル台後半で越週しました。

114円台中盤でスタートした先週の円相場は、4日に米7月の雇用統計発表を控え、週末にかけて115円を挟んだ狭い範囲での値動きに終始しました。途中、欧州中央銀行が利上げを行いましたが影響は限定的でした。その後、週末に発表された米7月の雇用統計が市場予想を下回ったことから、8日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ打ち止め観測が一段と強まる中ドルは全面安となり、114円台前半にて越週しました。
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