マーケット市況情報

2006年01月17日 09時29分

週報(1/10〜13)2006年01月17日 09時29分

540ドル近辺でスタートした先週の金相場は、ドル高にもかかわらず投機筋の買いから火曜日には550ドル近辺まで上昇しました。その後は$550ドル近辺では利益確定売りからやや売られるも、540ドル近辺では買い戻される展開が週後半にかけて続いたが、週末には低調な米経済指標やヨーロッパ中央銀行理事が利上げを示唆したことからドルが売られたことや16日は米国がキング牧師の誕生日で休日となることから、連休を控え投機筋の買いが殺到したことから上昇し、550ドル台後半で越週しました。

1000ドル近辺でスタートした先週のプラチナ相場は、金相場の上昇を好感した投機筋の買いから火曜日には昨年来高値に並ぶ1015ドル近辺まで上昇しました。さらにその後、週末には東工取で投機筋の旺盛な買いから上昇したことから、1030ドル台後半まで上昇して越週しました。

114円台中盤でスタートした先週のドル円為替相場は、米利上げ打ち止めの思惑から月曜日に一時113円台まで円高が進みました。その後はドル下げすぎ感から水曜日にかけてドルは115円近辺まで戻しましたが、景気に対する弱気見通しから米利上げ打ち止めの思惑が再燃したことから木曜日には再度113円台までドルが下落しました。しかしその後、昨年12月の米貿易赤字が予想を下回ったことからドルが買い戻され、114円台前半にて越週しました。
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