マーケット市況情報

2004年11月16日 15時15分

週報(11/8〜11/12)2004年11月16日 15時15分

金相場は、430ドル台で始まった後、ドルが対ユーロで連日の安値更新となったことを受けて再び上値を模索する展開となった。週後半もアラファト議長死亡が伝えられるとドル売りが強まり、投機筋は買い増しに動き、12日のロンドンフィキシングでは16年ぶりの高値となる436.90ドルをつけて越週した。

プラチナは月初より、技術的要因を背景とした買いに850ドル台に上昇して堅調な滑り出しであった。その後も東京工業品取引所など先物市場での投機的買いが旺盛であったことを受けて上値追いの展開となり、約1ヶ月半ぶりに870ドルをつけて終了した。

為替相場は105円台の半ばで始まった後、一時的に107円台にドルが強含む場面も見られたがドルの支援材料はなく、結局ドルの戻り売りの強さを改めて印象付けられ105円台半ばでの商いとなり越週した。
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