マーケット市況情報

2006年09月26日 08時54分

週報(9/18〜9/22)2006年09月26日 08時54分

580ドル近辺でスタートした先週の金相場は8月以降下落を続ける原油相場が60ドルを前にやや下げ止まりの兆候を見せたことから、売り圧力が弱まり575ドル近辺でサポートされました。その後は580ドルをはさんで揉みあいの展開となり、590ドル近辺で越週しました。

1160ドル台前半でスタートした先週のプラチナ相場は、金相場やエネルギー相場の下落を嫌気した投機筋の手仕舞い売りから週央にかけて1130ドル台前半まで下落しました。しかし、その後は原油相場が60ドル近辺で下げ渋ったこと、金相場が上昇に転じたことからやや反発し、1140ドル台後半で越週しました。

117円中盤でスタートした先週の円相場は、週末のG7(7カ国財務相・中央銀行総裁会議)で円安が言及されなかったことから118円台前半まで円安が進みました。その後、日欧の為替当局者から対欧州通貨での円上昇を期待、容認する発言が相次いだことに加え、週後半には発表された米景気指数が予想を下回り、米景気の減速感が強まったことから円高基調となり、116円近辺まで円が買われ越週しました。
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