3 分でわかる“備える金”

預貯金が一番と考えているあなたへ。
資産は分散して持つと、強くなります。

静かに進むインフレ、未踏の時代の経済不安、老後の心配…。資産に金を加えることで、全ての不安への備えになります。
資産を守り、人生を支え、将来に備える、それが金。

こんな時に“金”で備える

  • “暮らし”の備え
  • “資産形成”の備え

老後の不安に備える

今後の年金受給額に代表される
老後への不安。

今や日本国民共通の悩みと言っても過言ではありません。

これからの老後イメージ

きんであれば

老後への不安を少しでも安心に変えるために、老後の資産に求められる条件は、価値が安定していて、長く持てること。お金はインフレ発生時に価値が目減りする恐れがありますが、金(きん)は価値が無くなることがない唯一の世界共通の資産です。将来起こりうる年金額や現金価値の目減り分を、金(きん)を保有して補うことで、老後の不安を和らげることができます。

老後生活に対する不安内容(上位5項目 複数回答)

資産の継承に備える
急な出費に備える

急な出費に備える

人生の“いざ” という時のために。

自分や家族の、結婚・出産や住宅・車の購入、教育費、思わぬ出費には先立つものが必要です。
資産として大切なことはいつでも現金化しやすいことです。

きんであれば

同じ実物資産の代表格である不動産のように、現金化に手間取ることもなく、流動性が高いのも魅力。いつでも全国の田中貴金属の直営店・特約店をはじめ、世界中で現金化が可能であることも金の大きな特長です。

田中貴金属直営店、および全国主要都市
約100店舗の特約店でお取引できます。

詳しくは

老後の不安に備える
資産の継承に備える

資産の継承に備える

子や孫に資産を確実に残すために。

資産は、子どもや孫などの将来のために残していくことも大切です。

きんであれば

金は保有していても不動産のように固定資産税がかかりません。さらに、金地金は5gから1kgまで、幅広く用意されているため、状況に応じて購入でき、資産の継承の際も分配しやすいという特長があります。(年間110万円までの贈与は非課税です)また、資産として受け継がれた子どもや孫にとっても、売却時に得た利益が50万円以下ならば、特別控除の枠内であり所得の総合課税の対象とならないこともポイントです。

※税金に関する詳しいことは、所轄の税務署か税理士にご相談ください。

急な出費に備える
老後の不安に備える

現金価値の目減りに備える

気づいていますか?インフレは
ゆっくりとですが、進んでいます。

38年間の物価上昇の具体例

つまり相対的にお金の価値は下がっているのです。

きんであれば

インフレになるとお金の価値が目減りします。言い換えれば今の生活と同水準の生活をするためには、もっと多くのお金が必要となります。しかし金(きん)は実物資産であり、金(きん)そのものの価値がなくなることはありません。金(きん)は長期にわたって現金価値の目減りを補い、資産の価値を保全できるメリットがあると言われています。

インフレ時(モノの値段が上がり続ける)

世界情勢の変化に備える
円安に備える

円安に備える

2019年末で、日本の借金は
1,100兆円を突破。(財務省発表)

これは国民1人あたり896万円借金している計算。しかし今後の日本経済次第では、国際的に円の信用が低下していく心配も残ります。

政府総債務残高(1980~2019年)

きんであれば

全世界中で取引されている実物資産です。「モノ」でありながら「世界に通用するおカネ」として普遍の価値を保ち続けています。日本円の価値が国際的に下がる「円安」になれば相対的にその価値は上がっていきます。また各国の公的機関が金を大量に保有しているのは、支払い準備金や為替介入資金など貨幣価値の安定を要する場面に備えるためです。個人でも円安や経済不安の備えに金が役立ちます。

公的機関の「金」保有量(上位10位 2019年12月末現在)

現金価値の目減りに備える
世界情勢の変化に備える

世界情勢の変化に備える

世界の金融市場に
ショックを与える出来事。

地政学的なリスクや経済摩擦だけでなく、新型ウイルスの世界的な感染拡大など、予期せぬ出来事も世界経済のリスクになります。このような金融不安によって、株式や債券などの資産は価値を大きく下げる可能性があります。

1987 年  ブラックマンデー、2008 年  リーマンショック、2010 年  ギリシャ危機、2015 年  チャイナショック、2016 年  ブレグジット/米大統領選挙、2017 年  米中貿易摩擦、2019 年  中東情勢緊迫/ 米中衝突激化、2020 年  コロナショック

きんであれば

株や債券など、ペーパーアセット(紙の資産)にはそれぞれ企業や国などの発行体があり、その価値は発行体の信用により左右されます。これに対して金はそのものに価値があり、発行体を持たないことから、価値がなくなりません。国際的に金融市場が不安定になると金価格は上昇する傾向があります。他の資産の目減りを補完する「資産の保険」と呼ばれるのはこのためです。

「金」月間平均価格の推移(1973~2020.7)

円安に備える
現金価値の目減りに備える