魅力2 安定した価値

金は、現在も貨幣の安定に貢献しています。

金は、そのもの自体に価値がある実物資産です。「モノ」でありながら「世界に通用するおカネ」として普遍的な価値を保ち続けています。そのため、金は、主要国政府の中央銀行(日本では日本銀行)で支払い準備金として大量に保有されています。

かつては「金本位制」のもとで、各国の金の保有量にあわせて通貨を発行していたという歴史もありました。その制度がなくなった現在でも、保有する金の量がその国の通貨価値を安定させる要因として機能し続けているのです。

金・プラチナの魅力