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安定した価値
世界中で通用する普遍性の高さが、通貨価値を安定させる要因として機能しています。
実物資産である金は、価格が変動することはあっても、その価値がゼロになることはありません。
「モノ」でありながら「世界に通用するおカネ」として普遍的な価値を持っており、主要国政府の中央銀行(日本の場合は日本銀行)も支払い準備金として大量の金を保有しています。かつて、「金本位制度」のもとで、金の保有量に合わせて通貨を発行していたという歴史があり、その制度がなくなった現在でも、保有する金の量がその国の通貨価値を安定させる要因として機能し続けています。
公的機関の金保有量(上位10位2005年末現在)
金は、10年、20年先を見据えた、長期的な財産保全の手段に適しています。
金は、10年、20年先を見据えた、長期的な財産保全の手段に適しています。金は、長期的な視点で見ると価格が安定しています。これは、インフレなどによって通貨の価値が目減りした場合、金は着実に値上がりし、一方、デフレによって信用不安が起きた場合は実質資産として支持されるためで、長期にわたって価値を保全できるメリットがあります。

短期的な値動きを期待するのではなく、10年、20年先の財産を保全する手段のひとつとして、余裕ある資金でお求めいただき、長く保有するこが、金の利用性を生かす最大のポイントです。
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