家族で考えたい資産の話

セミナーで寄せられた質問

セミナーにてお寄せいただいた質問をまとめました。

Q1. 日本の金価格はどのようにして決まるのですか。
Q2. 金を持つメリットは何ですか。
Q3. 現物(金地金・金貨)と積立サービス(純金積立)のそれぞれの特長は何ですか。
Q4. 金の購入方法を教えてください。
Q5. 金を売却する際の手続き方法を教えてください。
Q6. プラチナの魅力はなんでしょうか。
Q1.
日本の金価格はどのようにして決まるのですか。
A.
日本の金価格は毎日の海外相場とリンクしながら決定されていきます。
海外相場は米ドル建て(1トロイオンス=31.1035グラム)価格で発表されますが、日本ではそれを円建て(1g当たり)で発表。
よって、日本国内で発表される金価格は、海外価格の値動きだけでなく、為替レートの変動によっても変わります。

※田中貴金属工業では、土日・祝日を除く営業日の午前9時30分に、金・プラチナ価格を公表します。ただし、海外価格や為替レートが大きく変動した場合は、同じ日でも価格を変更することがあります。

Q2.
金を持つメリットは何ですか。
A.
預貯金は、インフレによって現金の価値が目減りするインフレリスクがあり、株式や債券は、発行体の信用が著しく低下した場合、価値が失われる可能性がある信用リスクがあります。
これに対して金はそのもの自体に価値がある実物資産のため、信用リスクやインフレリスクを軽減させることができます。
ですが、金は利息を生むわけではありません。
あくまでも他の資産のリスクを軽減させるための「守りの資産」として資産全体の10%を持つことが理想とされています。
Q3.
現物(金地金・金貨)と積立サービス(純金積立)のそれぞれの特長は何ですか。
A.
  • 現物(金地金)
    ずっしりと重みのある金地金は、金購入の王道商品です。金の輝きと重量を実感できるところが魅力です。
    サイズは、5g〜1kgまであり、少しずつ購入できるメリットを活かし、お子さまやお孫さまに資産を残す方法として選ぶ方が増えています。
  • 現物(金貨)
    美しいデザインが魅力です。サイズは、1/10オンス〜1オンスとあり、購入時の手数料もかからないため、地金よりもさらに少額から購入することができます。
    また、資産用だけではなく、ジュエリーとしてプレゼントしたり、子供の誕生日に購入するといった、大切な方への贈り物などとして人気があります。
  • 積立サービス(純金積立)
    毎月少額から金の購入を行えるため、ライフスタイルに合わせて続けられ、無理なく着実に貯めることが可能です。
    毎月の積立購入方法は、一度に購入するのではなく毎日一定金額を少しずつ購入していく「ドル・コスト平均法」を採用しているため、リスクを分散して購入することができます。
    また、積み立てた金は、現金や地金、ジュエリーと様々な方法でお受取が可能です。
Q4.
金の購入方法を教えてください。
A.
金の現物には「金地金」と「金貨」があります。
地金のサイズは、5g〜1kgまでの9種類。金貨は、ウィーン金貨ハーモニーとメイプルリーフ金貨があり、サイズはそれぞれ1オンス、1/2オンス、1/4オンス、1/10オンスの4種類です。
購入は、販売店(田中貴金属直営店GINZA TANAKA各店、全国の特約店)にて承っております。
Q5.
金を売却する際の手続き方法を教えてください。
A.
売却は、販売店(田中貴金属直営店GINZA TANAKA各店、全国の特約店)にて承っております。 また、使わなくなった貴金属ジュエリーを売りたいという方向けに買取サービスもございます。
Q6.
プラチナの魅力はなんでしょうか。
A.
世界のプラチナの年間供給量は約200トン。これは金の約1/19です。
供給量からわかるように金と比べてもさらに希少価値が高く、科学、電子機器、医療等の分野にも広く使われています。
60%を超える量が工業用として利用されており、たとえば、自動車の排気ガスを抑える浄化触媒など、地球環境を支える最先端技術にも使用され、ますますその需要は高まっています。
また、金よりも地球上に量が少なく、市場規模が小さいので、世界の経済や社会情勢によって価格が大きく変動することもあります。
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