マーケット市況情報

2005年10月05日 20時15分

週報(9/26〜9/30)2005年10月05日 20時15分

465ドル近辺で始まった先週の金相場は、米ドル金利の先高感からの対ユーロでのドル買いを受けて460ドル近辺まで下落しましたが、1ドル=1.20ユーロ近辺でユーロが買い支えられると金相場も465ドルを回復しました。その後、原油相場が再び上昇したことを好感したファンド筋の買いが入ると週末にかけて上昇し470ドル近辺で週を終えました。

920ドル近辺でスタートした先週のプラチナ相場は、利益確定売りから一時910ドル近辺まで下落しました。しかし週末にかけて、金相場や原油相場の上昇を好感したファンド筋の買いから上昇に転じ、930ドル近辺まで上昇して越週しました。

112円台中盤でスタートした先週の円相場は、火曜日には米利上げ政策継続による日米金利差拡大を見込んだドル買いから113円台中盤まで上昇しました。その後は週明け3日に発表される9月の日銀企業短期経済観測調査(短観)を控え、113円台前半で一進一退の攻防を続け、113円台中盤で越週しました。
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