マーケット市況情報

2008年02月26日 11時11分

週報(2/18〜2/22)2008年02月26日 11時11分

2070ドル近辺でスタートしたプラチナ相場は値動きの荒い展開となりましたが、引き続き南アでの供給懸念を背景とした投機筋の買いやETFがらみと見られる買いに上昇基調を維持し、22日には一時2200ドルをつけました。週末にかけてはやや利食い売りに押され、2170ドル近辺にて越週しました。

905ドル近辺でスタートした先週の金相場は、ユーロに対するドル安や原油の上昇をきっかけに928ドルまで上昇しました。その後原油価格が100ドルを突破するとインフレ懸念の台頭から21日には過去最高値を更新し945ドル近辺まで上昇。さらに米経済指標の悪化からドル安が加速すると金相場は一時950ドルを超えるレベルまで上昇しました。しかし950ドル近辺では投機筋の利食い売りが優勢となり上値が抑えられ945ドル近辺にて越週しました。

107.90円近辺でスタートした円相場は独自材料難から週央にかけて107.50-108.50ドルのレンジ相場となりました。その後、米景況指標の悪化からドルが対主要通貨で売られたことから、相対的に円高基調となり、週末には一時107円を割り込む水準まで上昇しましたが、その後はポジション調整の動きから値を戻し107.40円で越週しました。
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