マーケット市況情報

2004年12月28日 16時52分

週報(12/20〜24)2004年12月28日 16時52分

金相場は443ドル近辺でスタートした後、年末を控えたポジション調整の売りが出る一方で、「質への逃避」と見られる買いも入り、440ドル台前半での極めて狭いレンジでのもみ合い相場となった。特に週後半は海外市場がクリスマス休暇を控え徐々に市場参加者が減少する中、取引量そのものも減少傾向を辿り、動意薄の中443ドル台と週初めとほぼ同等のレベルで越週した。


プラチナ相場は、金相場同様、年末要因からファンド筋のポジション調整の為売りが見られた一方で、空売り筋の買戻しも入り、終始840ドル台後半とプラチナの値動きとしては極めて限定的な値幅の中での取引となった。

為替相場は、取り立てて材料はなかったものの、米国経済の先行き懸念を背景として、ドル安/円高の基調を維持。ユーロが米ドルに対して史上最高値を更新する等の材料もあり、月曜日の104円台半ばから金曜日の103円台後半まで緩やかな円高基調が続いた。
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