マーケット市況情報

2006年10月25日 17時32分

週報(10/16〜20)2006年10月25日 17時32分

590ドル近辺でスタートした金相場は週を通して585-600ドルでのもみ合いの展開となりました。19日には米景況指数の悪化を受けてドル売りが強まったことや原油価格の堅調から一時的に600ドルを超える場面もありましたが、同水準では投機筋の利食い圧力が強く週末には595ドル近辺に下落して越週しました。

1085ドル近辺でスタートした先週のプラチナ相場は、国連による北朝鮮制裁決定から上昇した金相場、OPECが減産発表するとの見通しから上昇した原油相場を好感し、一時は1100ドルを伺う展開となりました。しかしその後は、金相場・原油相場の落ち着きから1090ドル前後での展開となり、週末には手仕舞い売りから1080ドル近辺まで下落して越週しました。

119円台後半でスタートした先週の円相場は、ロシア中銀が外貨準備に占める円の比率を引き上げていることを表明したことから円が買われ、18日にかけて118円台中盤まで円高が進みました。しかしその後は、日米金利差に注目したドル買いから118円台で一進一退の展開となり、118円台後半で越週しました。
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