個人情報保護方針 サイトマップ
お電話でのお問合せは 0120-43-5610 年中無休 午前9時より午後5時まで
田中貴金属工業株式会社
貴金属相場情報 お問合せ 資料請求
商品・サービス一覧 販売店のご案内 田中貴金属の特徴 金・プラチナの基礎知識 よくある質問Q&A 地金・コインの売買について
ホームTOPICS一覧>TOPICS
貴金属の売買を希望の方
貴金属相場情報
商品・サービス一覧
販売店のご案内
初めての方へ
田中貴金属の特徴
金・プラチナの基礎知識
ご質問・お問合せ
よくある質問Q&A
地金・コインの売買について
お問合せ
資料請求
携帯電話で相場確認
直営店 GINZA TANAKA
リンク集
田中貴金属グループトップ
採用情報
TOPICS
2010年1月〜6月の投資用金地金、プラチナ地金の取扱量を発表
2010年1月〜6月の投資用金地金、プラチナ地金の取扱量を発表
金地金 27年ぶりの高値圏の中、昨年同時期と変わらぬ販売量を記録!
プラチナ地金 投資商品として認知浸透?1〜3月は買取、4〜6月は販売が好調!
〜金地金高値圏でも販売が好調、プラチナ地金取引全般が活発に!〜

田中貴金属工業株式会社(本社:千代田区丸の内、代表取締役社長:岡本英彌)は、このほど、2010年1月から6月までの6ヵ月間における投資用金地金、プラチナ地金の販売量と買取量の数値(指数)をまとめました。

【金地金レビュー】
◆投資目的から資産形成目的に変換か?高値圏推移の中、好調な販売量を記録!◆
 金地金において、2010年1月から6月までの6ヵ月間における平均価格は3,418円/g、昨年1年間の平均価格の2,951円/gを上回り、27年ぶりの高値圏で推移しています。
 金の国際価格は、2009年12月3日に史上最高値となる1トロイオンス1,218.25ドルを記録して以降、2010年は1トロイオンス1,100ドル近辺で推移していましたが、ギリシャのソブリンリスクが深刻化したことから4月以降再び価格が上昇。5月6月と史上最高値を更新し続け、6月28日についに1トロイオンス1,261ドルを記録しました。日本においても、2009年12月3日に3,475円/gを記録して以降、2010年1月の米国の新金融規制法案や中国の金融引き締め策などにより2月に一時3,096円/gまで下げましたが、その後国際価格に連動して上昇。4月以降円高が進む中でも高値で推移し、5月13日には27年ぶりの最高値となる3,741円/gを記録。月平均価格も5月に1983年2月以来27年ぶりに3,500円/gを超え、6月の月平均価格は3,635円/gに達しました。
 金地金の売買状況は、昨年同時期と比べ販売量がほぼ同程度、買取量は32%増加となっております。平均価格が昨年同時期の2,845円/gから600円近く(20%)も増加し、27年ぶりの高値圏を推移するも昨年同時期と同程度の販売量を記録したことから、一般投資家の中に、金を短期での投資目的ではなく資産形成の一部として所有する傾向がうかがえます。
 高値圏で金価格が推移する中、今後は、世界同時不況から続く欧米の低金利政策の行方と、南欧の金融危機を背景としたEU全体の経済動向に市場の注目が集まることが予想されます。


【プラチナ地金レビュー】
◆投資商品としての認知が浸透?取扱量の規模が拡大傾向に!◆
 プラチナ地金において、2010年1月から6月までの6ヵ月間における平均価格は4,786円/gで、昨年1年間の平均価格の3,717円/gを大きく上回りました。
 2010年1月のニューヨーク市場でのプラチナETF上場の期待感と上場後の投資資金の流入により昨年末から上昇しているプラチナ価格は、2月に一時値を下げますが、中国などの新興国での自動車販売台数の拡大や、3月末の南アフリカ鉱山会社の炉停止などを背景に再び上昇。4月ついに5,000円/gの大台を突破し、4月27日に今年最高の5,385円/gをつけました。自動車触媒需要が高いプラチナ地金は、5月に入るとギリシャのソブリンリスクが深刻化したことにより、欧州のディーゼル車向け自動車需要の動向を懸念し、値を下げ再び5,000円/gの大台を割り、6月の月平均価格も4,651円/gまで落ち込みました。
 プラチナ地金の売買状況は、昨年同時期と比べ販売量は48%減となっております。短期的に見ると今年の4月から6月の平均価格が4,924円/gに対し昨年の4月から6月が3,783円/gと1,200円(30%)近く増加しているにもかかわらず4月から6月の販売量は昨年4月から6月に比べわずか9%減にとどまっております。買取量は、平均価格が今年の1月から6月が4,786円/gに対し昨年同時期の平均価格が3,477円/gと1300円(38%)近く上がっているにもかかわらず昨年同時期と比べ2%増となっております。短期的に見ると、1月から3月が活発で昨年の1月から3月の買取量と比べると19%増となっております。
 2009年から上昇が続き、5月6月と値を下げたにもかかわらず依然高値圏にある中、販売量が活発で買取量が微増にとどまっていることから、一般投資家の中に投資商品の一つの選択肢としてプラチナ投資が浸透してきたことがうかがえます。
 プラチナ価格が依然高値推移する中、今後は、ディーゼル車需要の多い欧州経済と急速に発展する中国市場の行方に注目が集まることが予想されます。


田中貴金属工業では、貴金属投資に関する正しい情報の提供を、今後も継続して行っていきます。また、価格変動リスクを避け、より安定した価格で少額から積み立てることができる、貴金属積立を利用した分散投資に関する啓蒙活動を強化していきます。

※本文中の金とプラチナ価格はすべて税抜き小売価格です。
ページトップ
田中貴金属グループ 工業製品・技術情報 会社情報 採用情報
Copyright(C)2004 Tanaka Kikinzoku Group,inc. All right reserved.