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| 購入された「金」や「プラチナ」の地金をご自身で保管するのは不安であるとのお客様のご要望から、当口座では弊社がお客様に代わり地金を安全に保管しております。 |
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| 金庫室の扉は、厚さ数十センチの鋼鉄製です。さらに金庫室には、ひとつひとつ鍵のかけられたキャビネットが並んでおり、その中に様々な重量の地金が収められ、「保護預り」されています。もちろん、万一に、備えて、盗難保険がかけられていますので万全です。
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田中貴金属工業では外部の信用ある第三者機関に特別に依頼して毎年2回、確かに「特定保管」されているかどうかの確認業務を行なっております。
このような確認業務を受けているのは、田中貴金属工業だけです。 |
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寄託(特定保管)と消費寄託があります。
田中貴金属工業では、寄託(特定保管)の方法でお客様の「金」「プラチナ」を保管しております。 弊社の「特定保管」の場合、弊社の財産とは、はっきり区別して、お客様の「金」「プラチナ」その物が保管されています。
しかも、弊社が勝手にお客様の「金」「プラチナ」を利用したり一切できません。ところが、他社の純金積立などの中では消費寄託の方法で管理する商品もあります。消費寄託での管理方法では、契約者の「金」「プラチナ」を実際に保管する必要はありません。 |
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法律的にも実際に保管する必要はありませんし、その業者が自由に利用できます。
消費寄託は、法律用語ですから、なぜ、実際に保管する必要が無いか、分り難いと思います。簡単にいうと、積み立てたと同時にその「金」「プラチナ」はその業者の所有物となり、将来、契約者が希望とする時に同じ品質、同じ重量で返してほしいという要求ができる仕組みです。

業者の所有物ですから、契約者へ返すまでは特に保管する必要もありませんし、自由に利用して、海外などのリース市場に貸しだすことで、利益をあげることが可能となります。その利益の一部を契約者にボーナスとして還元している業者もあります。 |
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田中貴金属工業の「特定保管」なら、どんな時でも「金」「プラチナ」はお客様のものです。
 一方、消費寄託の場合は、海外などのリース市場での貸出先が破綻したり、その影響でその業者自身が倒産してしまったような場合、「金」や「プラチナ」はその業者の所有物で契約者の物ではありませんから、大口の債権者などへの返済にあてられてしまい、契約者に返ってこない危険がありえます。

ですから、運用益が付かない「特定保管型」か、運用益の一部が分配される「消費寄託型」のどちらを選ばれるかは、このリスクと運用益のどちらを重視されるか、お客様のご判断によります。 |
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